バスのる.jpのキャンセル料はいくら?無料になる条件・返金方法・予約変更まで徹底解説!

- 「バスのる.jpで予約した高速バスをキャンセルしたいけれど、キャンセル料はいくらかかるの?」
- 「夜行バスの予約を取り消した場合、支払ったお金は返金される?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
高速バスや夜行バスは、旅行や出張、イベントなどの移動費を安く抑えられる便利な交通手段です。しかし、急な予定変更や体調不良などによって、予約をキャンセルしなければならないこともあります。
高速バス・夜行バス予約サイト「バスのる.jp」では、乗車日の8日前までならキャンセル料が無料です。また、予約後1時間以内の取り消しについても、キャンセル料がかからない仕組みがあります。
ただし、乗車日が近づくにつれてキャンセル料が高くなるため、早めの手続きが大切です。
そこで本記事では、バスのる.jpのキャンセル料金一覧、無料で取り消せる条件、キャンセル手順、返金方法、予約変更時の注意点まで詳しく解説します。
初めてバスのる.jpを利用する方も、すでに予約している方も、ぜひ参考にしてください。
バスのる.jpのキャンセル料はいくら?料金一覧を紹介
バスのる.jpでは、予約を取り消すタイミングによってキャンセル料が異なります。
基本的には、乗車日までの日数が短くなるほど、支払うキャンセル料が高くなる仕組みです。
バスのる.jpのキャンセル料金一覧表
公式サイトに掲載されているキャンセル料金は、以下のとおりです。
| キャンセルするタイミング | キャンセル料 |
|---|---|
| 乗車日の8日前まで | 無料 |
| 乗車日の7〜2日前 | 運賃の30% |
| 乗車日の前日 | 運賃の40% |
| 乗車日当日〜出発時刻前 | 運賃の50% |
| 出発時刻以降 | 運賃の100% |
例えば、運賃5,000円の高速バスを予約していた場合、キャンセルするタイミングによって以下のように負担額が変わります。
| キャンセル時期 | キャンセル料 | 運賃からの返金額 |
|---|---|---|
| 8日前まで | 0円 | 5,000円 |
| 7〜2日前 | 1,500円 | 3,500円 |
| 前日 | 2,000円 | 3,000円 |
| 当日出発前 | 2,500円 | 2,500円 |
| 出発時刻以降 | 5,000円 | 0円 |
※返金額は運賃のみを基準とした計算例です。支払い方法によっては別途返金事務手数料がかかります。
このように、キャンセルのタイミングによって返金額に大きな差が生まれます。
予定が変更になった場合は、できるだけ早く手続きすることをおすすめします。
バスのる.jpのキャンセル料が無料になる条件
バスのる.jpでは、一定の条件を満たすことでキャンセル料を無料にできます。
特に知っておきたいのが、乗車日の8日前までのキャンセルと、予約後1時間以内のキャンセルです。
1. 乗車日の8日前までならキャンセル料無料
バスのる.jpでは、乗車日の8日前までに予約を取り消した場合、キャンセル料が発生しません。
例えば、11月20日に出発する高速バスを予約している場合、11月12日までにキャンセルすれば、運賃に対するキャンセル料は無料です。
ただし、支払い方法によっては決済手数料が返金されなかったり、返金事務手数料が発生したりする場合があります。
そのため、キャンセル料が無料であっても、必ずしも支払った全額が戻るとは限りません。
2. 予約後1時間以内のキャンセルも無料
バスのる.jpの公式サイトでは、予約後1時間以内に取り消した場合、キャンセル料がかからないと案内されています。
例えば、予約完了後に日程を間違えていたことに気づいた場合でも、1時間以内にキャンセルすれば、通常の取消手数料は発生しません。
ただし、返金事務手数料などは別途確認が必要です。
予約後は出発日・乗車場所・到着場所・人数などをすぐに確認しておくことが大切です。
バスのる.jpのキャンセル方法を解説
バスのる.jpで予約した高速バスや夜行バスは、マイページからキャンセル手続きを行えます。
基本的には、スマートフォンやパソコンから手続きできるため、電話をかける必要はありません。
マイページからキャンセルする手順
- 1. バスのる.jp公式サイトにアクセスする
- 2. マイページにログインする
- 3. 予約履歴からキャンセルしたい予約を選択する
- 4. 予約内容とキャンセル料を確認する
- 5. 画面の案内に従ってキャンセルを確定する
- 6. 予約状況が取り消しになっていることを確認する
キャンセルが完了したら、予約状況を確認しておきましょう。
なお、メールでのキャンセルは受け付けていません。 マイページまたは電話で手続きを行う必要があります。
電話でキャンセルする場合
マイページから手続きできない場合や、予約人数を減らしたい場合などは、予約センターへ問い合わせましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | バスのる.jp予約センター |
| 電話番号 | 06-6371-1131 |
| 平日営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 土日祝営業時間 | 13:00〜16:00 |
| 必要な情報 | 予約ID |
電話でキャンセルする場合は、受付時間内に連絡する必要があります。
特に、キャンセル料が切り替わる直前は、営業時間に注意してください。
バスのる.jpでキャンセルした場合の返金方法
バスのる.jpでは、予約時に利用した支払い方法によって返金方法や返金までの日数が異なります。
クレジットカード決済やPayPay決済などでは、返金事務手数料が無料となっています。
支払い方法別の返金方法一覧
| 支払い方法 | 返金方法 | 返金事務手数料 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 利用したカードへ返金 | 無料 |
| PayPay残高 | PayPay残高へ返金 | 無料 |
| PayPayクレジット | PayPayカードへ返金 | 無料 |
| ペイディ | 請求額との相殺など | 無料 |
| コンビニ決済など | 指定銀行口座へ振込 | 500円/予約ID |
| サイト内ポイント返還 | ポイントで返還 | 無料 |
※コンビニ決済など、上記以外の支払い方法では返金事務手数料が発生する場合があります。
クレジットカード決済の返金
クレジットカードで支払った場合は、利用したカードに返金されます。
ただし、カード会社の締め日や処理状況によっては、一度請求が発生した後に、翌月または翌々月以降の請求額と相殺されることがあります。
キャンセルしたのにすぐに返金されない場合でも、返金処理が進んでいる可能性があります。
PayPay決済の返金
PayPay残高で支払った場合、公式サイトでは即日PayPay残高へ返金されると案内されています。
一方、PayPayクレジットの場合はPayPayカードへの返金となり、処理のタイミングによって反映まで時間がかかる場合があります。
コンビニ決済の返金
コンビニ決済などで支払った場合は、指定した銀行口座へ返金されます。
公式サイトでは、銀行口座への返金は10日以内と案内されています。
ただし、予約IDごとに500円の返金事務手数料が必要で、決済手数料も返金対象外です。
例えば、5,000円の運賃をキャンセル料無料の期間内に取り消した場合でも、銀行振込で返金を受ける場合は、返金事務手数料500円を差し引いた4,500円となる計算です。
ポイントで返金してもらうことも可能
バスのる.jpでは、支払い方法にかかわらず、サイト内で利用できるポイントで返還してもらう方法もあります。
ポイント返還なら返金事務手数料は無料です。
ただし、ポイントは現金化できず、有効期限も設定されています。
今後もバスのる.jpを利用する予定がある方は、ポイント返還を検討してもよいでしょう。
バスのる.jpは予約日や便の変更ができる?
バスのる.jpでは、変更内容によって手続き方法が異なります。
特に注意したいのが、出発日や利用するバスの便を変更したい場合です。
予約変更の対応一覧
| 変更内容 | 対応方法 |
|---|---|
| 乗車場所の変更 | マイページまたは電話 |
| 乗車人数を減らす | 電話で手続き |
| 乗車人数を増やす | 追加人数分を新規予約後、電話で連絡 |
| 出発日の変更 | 一度キャンセルして再予約 |
| バスの便の変更 | 一度キャンセルして再予約 |
出発日や便の変更は、原則として既存の予約を取り消し、新しく予約を取り直す必要があります。
そのため、予約変更のタイミングによってはキャンセル料が発生します。
予約変更で損をしないためのポイント
例えば、11月20日出発の高速バスを11月21日に変更したい場合、元の予約をキャンセルしてから新しい日程で予約し直すことになります。
このとき、元の予約がキャンセル料の発生する期間に入っていれば、取り消しに伴う費用が必要です。
また、新しく予約する便の料金が以前より高くなっている可能性もあります。
日程変更を検討している場合は、希望する便の空席と料金を確認し、キャンセル料を含めた総額で判断することが大切です。
バスのる.jpのキャンセルで注意したい5つのポイント
バスのる.jpで予約を取り消す際には、キャンセル料以外にも確認しておきたいことがあります。
1. 出発時刻を過ぎると運賃の100%が必要
バスのる.jpでは、出発時刻以降のキャンセル料は運賃の100%です。
そのため、乗車できないことが分かった場合は、できるだけ早く手続きしましょう。
2. 当日のキャンセルは運賃の50%
乗車日当日であっても、出発時刻前に取り消せばキャンセル料は運賃の50%です。
全額が返金されるわけではありませんが、出発時刻以降に取り消す場合よりも負担を抑えられます。
3. 人数を減らす場合もキャンセル料が発生する
複数人で予約していた場合、一部の人数だけをキャンセルすることもできます。
ただし、人数を減らす場合も、取消時期に応じた手数料が発生します。
また、人数の減員は電話での手続きとなるため、予約センターの営業時間にも注意が必要です。
4. 返金事務手数料が発生する場合がある
キャンセル料が無料でも、支払い方法によっては返金事務手数料が必要です。
特にコンビニ決済などを利用している場合は、返金額を事前に確認しておきましょう。
5. 予約後はすぐに内容を確認する
予約日や乗車場所を間違えた場合でも、予約後1時間以内であればキャンセル料がかかりません。
予約完了後は、出発日時・乗降車場所・乗車人数などを確認する習慣をつけることをおすすめします。
バスのる.jpのキャンセル料に関するよくある質問
乗車日の8日前までなら、運賃に対するキャンセル料は無料です。
また、予約後1時間以内のキャンセルも、通常の取消手数料がかかりません。
ただし、返金事務手数料や決済手数料の扱いには注意が必要です。
当日でもキャンセルできます。
ただし、出発時刻前は運賃の50%、出発時刻以降は100%のキャンセル料が発生します。
支払い方法によって異なります。
クレジットカードの場合は、カード会社の締め日などによって翌月や翌々月以降になることがあります。
PayPay残高払いの場合は即日返金、銀行口座への返金は公式案内で10日以内とされています。
複数人の予約を取り消す場合は、取り消す人数分の対象運賃に応じてキャンセル料が計算されます。
一部の人数だけを取り消す場合は、電話で手続きしてください。
出発日や便を直接変更することはできないため、予約を取り消してから再予約する必要があります。
元の予約がキャンセル料無料の期間内であれば、通常の取消手数料は発生しません。
まずはマイページでキャンセル状況を確認しましょう。
クレジットカード決済の場合は、返金の反映まで時間がかかることがあります。
返金状況に不明点がある場合は、予約センターや利用した決済会社へ問い合わせてください。
まとめ|バスのる.jpのキャンセル料は早めの手続きで節約できる
バスのる.jpのキャンセル料は、乗車日までの日数によって決まります。
乗車日の8日前まで、または予約後1時間以内であれば、基本的なキャンセル料は無料です。
一方、乗車日の7日前からは運賃の30%、前日は40%、当日出発前は50%、出発時刻以降は100%のキャンセル料が発生します。
また、キャンセル料だけでなく、支払い方法による返金事務手数料や返金時期にも注意が必要です。
バスのる.jpは、マイページから予約の確認やキャンセルができるため、急な予定変更にも対応しやすい予約サイトです。
高速バスや夜行バスをお得に利用するためにも、予約前にキャンセル規定を確認し、予定が変更になった場合はできるだけ早く手続きを行いましょう。
年末年始の帰省準備は大丈夫?高速バス予約サイト「バスのる」で賢く席を確保するコツ

今年も気付けばあと2か月ほどとなり、あっという間に過ぎ去っていく時間の流れに唯々、驚くばかりです。
街中で「年末年始のおせち予約」という張り紙を見てハッと我に返り、実家までの交通手段の確保をすっかり忘れていたことに気づく方も多いのではないでしょうか。
年末年始や大型連休といった一部のタイミングでは、結構早めに仮でも良いので移動の予定を立てておかないと、後から席が全く取れずに大変な思いをしてしまいます。
しかし、予定が確定していない段階で予約を入れるとなると、次に頭を悩ませるのが「キャンセル料」の問題です。
せっかく席を確保しても、予定が変わったときに高い手数料を取られてはさらに大変なことになります。
ここで事実ベースのルールを確認しておくと、高速バス予約サイトの「バスのる(バスのる.jp)」では、一般的に乗車日の11日前までであればキャンセル料(手数料)が一切かからない仕組みになっています。
10日前を過ぎると段階的にキャンセル料が発生していくため、スケジュールが動きそうなときでも、この明確なルールさえ頭に入れておけば、早めに席を押さえておくという賢い立ち回りが可能です。
毎度、地道に色々な交通手段をバラバラに調べていた頃に比べると、本当に便利でありがたい時代になったと感じます。
この「バスのる」というサイトですが、実は想像以上に幅広い世代に使われていることにも驚かされました。
以前、実家に帰った際、スマートなチケットの取り方の話題になり、「それ知ってる!」という話で親戚の大学生と少しだけ盛り上がったのです。
若い世代のトレンドにも、しっかりとこの格安インフラが定着しているのを肌で実感しました。
画面を開けば、その時点での最安値プランがひと目で出てくることはもちろん、車内設備に関する細かな説明や、利用者のニーズに合わせた最適なルートの提案までしてくれるので非常に親切で便利です。
まだ年末の計画がぼんやりしている方も、キャンセル料の期限を逆算しつつ、まずは一度チェックして早めの準備を進めてみてはいかがでしょうか。
